飼っている犬が皮膚病になったら【動物病院へ連れていって治療を】

動物

最もなりやすい病気

獣医

様々な原因がある

犬の皮膚病は、実は動物病院にくる病気で最も多いと言われています。それだけ身近な病気ではありますが、実は犬の皮膚病には色んな原因があります。ですので、それに合わせて出る症状も変わるという事をちゃんと飼い主は覚えておく必要があります。まず、細菌性皮膚炎です。これは、炎症を起こすことでかゆみや発疹などを引き起こす病気です。酷くなると化膿して、見た目も痛々しくなります。細菌性皮膚炎は、抗生物質を投与すれば完治する事が出来ますので、すぐに病院に連れて行ってあげましょう。また、真菌性皮膚炎の場合には、カビの感染による皮膚炎になりますので、治療も長くかかってしまいます。根気が必要になりますので、飼い主もちゃんと治療をするようにしましょう。

どんな対策が必要なのか

犬の皮膚病対策に欠かせないのが、ちゃんと肌を清潔に保ってあげるという事です。犬は人間とは異なり、全身が沢山の毛におおわれていますので、特に注意が必要です。お風呂に入れる事で清潔を保つことも出来ますが、シャンプーをつけすぎてしまう事で、かえって皮膚の炎症の原因にもなります。近年、犬用の肌ケア用品も沢山出ていますので、是非色々と試してみましょう。また、皮膚病に掛かった場合には、どんな症状だとしても一度動物病院に連れて行くようにしましょう。素人判断で勝手に治療をしてしまいますと、悪化させる恐れがあります。あとは、日頃の犬の動きなどをよく観察して、少しでもおかしいなと感じた場合には、よく見てあげるようにしましょう。

オリジナルを楽しめます

犬

純血犬同士を交配させたミックス犬の人気が近年高まってきて、ペットショップでもよく見かけるようになりました。体も強く、個々が個性的であるミックス犬は愛着がわきやすく、どのように成長するかを楽しむことも出来ます。

小さい体のプードルです

ドッグ

タイニープードルは、トイプードルに比べると、一回りぐらい体が小さく、成犬時の体重が2キロから、3キロ前後になっています。明るく人懐こい性格で、非常に頭が良く学習能力も高いので、しつけがしやすいです。美しい被毛が特徴で、様々なカットを楽しめます。

犬を家族に迎え入れるとき

女性とペット

ペットショップでは扱わないような素晴らしい犬たちを探すのなら、ブリーダーの元に訪れるのが一番良い方法となっています。ただし、自身で引取りに行かなければいけませんので、無理なく訪れられる範囲のこだわりのあるブリーダーを探しましょう。